リンク
2024年発行。
子供向けに借りてきた本ですが、私も夢中で読んじゃいました。
小3の子も「めっちゃ面白い」と繰り返し読みまくってました。
(腹上死の話とかもあったけど・・・)
- 笑じ死にはあり得るのか?
- ニオイで人は死ぬ?
- なぜ雪山で眠ると死ぬ?
- 絞殺は首吊りに偽装できるか?
もう表紙のこれだけで
気になる〜〜!!
と興味をそそられます。
筆者は、二万体を検死・解剖した法医学者・監察医。
どのページも興味深いです。
病死をはじめとし、窒息死、凍死、水死、感電死、中毒死、焼死、餓死・・・
ゲップを我慢しすぎて死んだり、
おならを我慢しすぎて死んだり・・・
飛び降り自殺については、落下時の体勢ごとに
どういう死体になるかを説明してくれます。
どうして人は死んでしまうのか、
直接原因と根本原因それぞれ説明してくれるのでわかりやすい。
どの死に方も苦しそうだな・・・
死んだ後どうなるのか、どう片付けるのかも書いてあります。
自殺を考えている人にも読んでほしい一冊。
あと、やっぱ心臓に異常があると、
ちょっとしたきっかけで死ぬんだなって怖くなりました。
みんな、健康診断はちゃんといこうね!