2016年発行。
うちは子供が2人ですが、あまりにもタイプが違いすぎて・・・
それぞれにどう声かけすれば良いのか、
参考になればと思いエニアグラムの本を読んでみました。
わたし:研究者
納得。オタク気質でチームプレーが苦手です。
上の子:献身家
私が勝手に診断したら「完璧主義者」だったけど違った〜

小3だけど、質問の漢字も全部読めて意味も理解できて、90問最後まで続けられる。
学年トップ5%の学力なので特に何も困ってはいない。
◆献身家の特徴
・「人のため」にがんばれる。
・献身的だが、相手にも同じように求めてしまう。
・自分の感情より和を優先してしまう。
・やさしい子で、競争心に欠ける
・協調性がある≒主体性がない
◆献身家への声かけ
・他者への貢献を軸に語りつつ、感謝する。
「いつもあなたのおかげで助かっているよ、ありがとう」
「これをやると多くの人が助かるね」
「おかず一品を考えてくれる?」
→つくってもらう、に進歩させる。(正当的周辺参加)
下の子:楽天家
私が勝手に診断しました。
小1で、学年ワースト5%の学力だが、
思うように勉強させられず、困っていた。
90の質問なんかやらせても読めないし5問目で飽きる。
今回の本を読むきっかけになった張本人。
◆楽天家の特徴
・とにかく明るく、旺盛な好奇心に実行力が伴っている。
・長時間集中するのが苦手。好きなことなら集中できる。
・人の話を長時間聞くのも苦手。
・めげない。失敗しても立ち直りが早い。
・リスクを取った行動をとれる。
・なんでもそこそここなせる器用さがある。
・計画は立てられないし、進められない。
・本を最後まで読み終わらない。
・単調な反復練習は嫌いだしできない。
◆楽天家への声かけ
・悲惨な未来より、とにかく明るい未来の話。
・褒めて褒めて調子に乗せる。
・できなかったら、叱るより全力でいじり倒す。
×「もっと綺麗に書きなさい!」
○「えっなにこの字!?世界・字が汚い選手権!?ねえみんなも見て〜!」
・時には負荷をかけた課題を出す。7割しかやってこないので、
「意外とちゃんとやってきたなー」と認めつつ、まだ足りない感を出す。
・ケアレスミスがめちゃめちゃ多いので笑っていじりつつ「そういうものだ」と思っておく
「楽天家の子と研究者の親は最高に相性が良い」
って書いてあったけどホントかな・・・
なんかもう、ほんと、信じられないくらい何も考えてないなって戦慄するんだがw
リスクしかない道を選ぶし、本当にバカで可愛い(笑)
でも将来が心配すぎる・・・
とにかくポジティブな声かけを心がけようと思います。
全体的にすごく腑に落ちました。