税務署員から見れば、サラリーマンほどやりやすい客はいない。
皆文句も言わずに税金を払ってくれる。
自営業者は1円の税金すらしぶる。
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税務署員は、国家公務員ではあるけれど、お給料をもらって働いている点ではサラリーマンと同じ。
ちなみに平均給与534万円(H26)でサラリーマンとそんなに変わらない。
しかし彼らは「節税」のプロ。
だから、お金には困っていない。らしい。
税務職員は・・・
・ふるさと納税をする!
・断然、持ち家派!
・副業禁止だけど、不動産業を営む!
・年間8万円の個人年金に加入する!
・年間8万円の生命保険に加入する!
・年間8万円の介護保険に加入する!
・財形貯蓄をする!
・サラ金から金を借りたらクビ(えええ)
・ストレスが溜まるので8割の人は毎晩飲みに行く(えっ)
・住む場所にこだわる!
→補助金や保険料がマジで全然違うんだね・・・
二世帯住宅を買えばMAX500万円くれる千代田区とか。
国民健康保険料は、
大家族で済むなら西東京市>練馬区だが、
低所得一人暮らしなら練馬区>西東京市。
水道料金も市町村レベルで何倍も変わってくる。
まあ、節税に関しては、お金が好きな人ならみんな知ってるような内容だったかな・・・
10年前の本だから変わっている制度もあるだろうけど、
これから家を買う人はすごく参考になると思います。