「年収の2割が勝手に貯まる 家計整え術」の感想文
年収の4割貯金は無理そうだから、
2割の本にしてみました。
3000件のFP診断から導かれた、
家計の黄金比は6:2:2
分け方は、下記の通り。
6:基本生活費(家賃、光熱費、通信費、食費、消耗品)
2:予備費(レジャー、外食、習い事、保険、こづかい)
2:貯蓄(旅行、車の購入、車検、学費、家電、老後、いざという時)
旅行や車関係を貯蓄にカウントしていいのは斬新ですね。
未来に使うためのお金を貯めるという考え方ですね。
仮に収入を手取1000万とすると、
年間の生活費600万、予備費200万、貯蓄200万。
1か月あたりだと、生活費50万、予備費16万、貯蓄16万。
・・・なんかすごく多く感じるけど、
実際これくらいかかってるよね…。
追加の指標としては、「家賃」は全体の30%まで。
これには住宅ローンだけでなく、修繕積立金・管理費・固定資産税なども含みます。
リフォームとか壁塗ったりとか白アリ予防とか加えたら・・・
超えないように注意しなければ;;;
その他の目安。
食費は15%以内
教育費は10%以内
光熱費は年間平均で8%以内
これさえ守れば貯められる!!
だそうです。
かなり実現可能なプランに思えます。
そうそう、うちは幼稚園だったので知らなかったのですが、
保育料の計算システム、エグいですね・・・・・
収入によって0円から75900円まで変動するとは…
住民税が1000円増えるだけで、
保育料が月7000円増える。
これは所得控除しまくるしかないね…
iDeco、生命保険、地震保険、ふるさと納税。
知識のない者は損をしますね。ダイレクトに。
ちなみに東京都は2025年9月から0~2歳の第1子保育料を所得に関わらず無償化だそうです。
いやこれすごいわ・・・百合子さまさまだね。
東京は家賃が高いけど、実際はお得なのかもしれませんね。
さて、我が家の比率でも見てみるか・・・
2024年の家計簿から算出された値は・・・
生活費31%
予備費65%
貯蓄4%
嘘でしょ!?!?!?!?
嘘だと言って!!!!
計算ミスかと思ったけど違う。
ウチの家計まじ狂ってんな・・・