片づけが長続きし、うまくいくのは「内発的動機付け」のパターン。
大切なものを選ばせ、飾らせる。
親が「片づけなさい!」と言うのは外発的動機付け。
なんか、全体的に、同意しづらいかも。
私が片付けられない主婦だからかなあ、ずっと怒られてるような気持になるw
正論で殴ってくる感じ??
言い換えの例も載っているんですが…
片づけなさい!
→散らかってきたね。選抜総選挙してみる?
早く決めて!ちゃんと決めて!
→これはいつ買ったかな?
→どんな時に遊んでいたかな?
いらないやつを選んで
→かっこいい順に並べてみよう
なんか…押しつけがましくない?
そんな親おらんやろ…
整理事例もいくつか載っているのですが…
☆113個の車のおもちゃから一軍50個を選抜!
☆150着の洋服から100着を選抜!
いや多いって!!!
選抜しても多いって!!!
大変だっただろうなあ、子供たち…
そもそもこんな増やしちゃうのがダメだよね。
完全に大人の責任じゃん。
これを「片づけ嫌いの子供」と称してしまうのは可哀想すぎるw
あと、本当に必要なモノを追求する、の事例として、
あの小学校の家庭科でつかうお裁縫セットの話がありましたが…
女の子が流行りの柄を最初は希望したが、
母の「大人になっても使うのよ!シンプルなのにしなさい!」の言葉でシンプルなものを買った。
クラスで一人だけだったが、堂々と「私は大人になっても使うから!」と言ったと…
なんか美談みたいになっているけど…
普通に毒親じゃね??
子どもに選ばせる力を育てようってコンセプトじゃないの?
ヘンな柄選んじゃって、大人になってからネタにするんじゃないの?
そうやって学んでいくんじゃないの??
これは〇〇だから大事、とか言葉にする力も大切。
子どもは親に一番話を聞いてほしい。
だから片付けは説明する力を育てるチャンスでもある。
だそうです。
捨てる時も、物を買う時も、説明させると。
そんなこと宣っている割にアレ…??
と思うこともしばしば。
なんか私も片付け嫌になってきたわ(笑)
とにかく、「片づけ嫌いの子ども」になるのは
100%親の責任
だとよ~くわかりました。