めり子の備忘録

家事・育児・読書・DIY・買物・投資などのメモ

「「何もない部屋」で暮らしたい」の感想文


10人のミニマリストのお話。
写真もたくさんあって良い。
ミニマリストになったきっかけがみんなそれぞれで面白い。
結婚・離婚・引っ越し・いつのまにか・・・
中には生まれた時からというエリートも。
ちなみに私はクラタマキコさんの家が一番いいなって思いました。
居心地良さそう。

読み始めは
なんだよこの部屋www何して過ごすんww
何が楽しくて生きてるの???
としか思えないんですが、読んでるうちにだんだん
なんでこんなにウチは物が多いんだろ…??
あれいらなくない…??

って思えてくるから面白い。
自分を洗脳するのに便利な一冊です。

以下、印象的なエピソード

テレビを捨ててヘッドマウントディスプレイに
→なるほどそう来たかー!!!!
 しかも「目が疲れるから最長でも3時間でやめられる」て(笑)

社会カーストとつながるような「記号」を持っているだけ
→高級車やバッグ、マンション、学歴などをそう呼ぶそう。
 あ~~~…確かに・・・・
 でもミニマリストも記号じゃんって思っちゃう私は向いてないな…


もともとマキシリストでした
→夫婦二人で椅子10脚はやばすぎるwww
 でもモノを減らせて本当にすごい!


モノって、そこにあるだけでメッセージを送ってくるんです
→わかりすぎるー!!!!!
 だからモノが多いと疲れるんだよね。
 はよ好きなモノだけに囲まれてえ・・・
 がんばります!!!
 
 
 
 
あとは・・・・
この本つくりが雑だなって思いました。

行間のスペースがおかしかったり、
改ページそこ!?!?ってなってたり、
「鑑」を「鏡」って書いていたり。

まあいいか…
ミニマリストはこんなこと気にしないもんね。