めり子の備忘録

家事・育児・読書・DIY・買物・投資などのメモ

「インドの小学校で教える プログラミングの授業」の感想文

結論:インド株を買え!!!



プログラミング云々じゃなくて、
インドすげえ
という感想しかでてきませんでした。

まず、
4歳で九九を覚えます。
5歳では3桁の掛け算を教えています。

マジかよ!?!?!?
うち、今5歳の子がいますけど、足し算もままならないよ!
もちろん教えてないからできるわけないんだけど…
教えたらいけるのか??
確かにこの辺りの年齢の吸収力、半端ないもんな。


インドの教育事情に続いて、
なぜプログラミングが大事なのか、の話になります。
「プログラミングを知ると仕事の効率が上がる」とか、
万事うまくいくみたいな書き方です。
理由としては、コンピュータは指示されたことしかできないから、
物事をより客観的に、細かく整理して考えられることができるという理由。


この「一般化」「普遍化」って、
IT業界だと「汎化」っていうんですけど、
プログラム設計において大変重要な必須スキルだと思っています。
そこが磨かれる…のは確かにそうなんだけど、
はたしてプログラミング以外に適用できるのかは少し疑問。
そんな単純じゃないよね。人間の世界は。

後半はガチでプログラミング初心者の筆者が
「Small Basic」を動かすところまで勉強するパート。
読んでいると一緒にプログラミング教育を受けている気分になります。


Small Basicってとこがいいですね。
クラッチとかチャラチャラしてなくて(笑)

SEやっていた者からすると、
クラッチいじってるくらいで「プログラミングできる
なんて言われたら、
カップラーメンつくって
料理できる

と言われるくらい違和感ありますからね。

何にせよインドすげえわ…
人口の多さに加えてこの教育。
インド株買うか。。。